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間違ったヘアケア

髪を美しく大切にしたい、ハリ・コシや潤いをキープしたいという思いから、毎日のシャンプーに気を遣う女性を多いですが、ヘアケアのやり方によっては、逆に薄毛を進行させる原因にもなってしまいます。間違ったヘアアケアが髪や頭皮に及ぼす影響とは、どのようなものがあるのでしょうか。

シャンプーの仕方を間違うとどうなる?

毎日のシャンプーはヘアケアの基本ですが、シャンプーの仕方が間違っていると、逆に髪と頭皮にダメージを与えて薄毛や抜け毛を進行させてしまいます。まずは間違ったシャンプー法の例をいくつかご紹介しましょう。

シャンプーを1日に何度もする

1日に何度もシャンプーすることで、頭皮を守るために分泌されている皮脂が洗い流されます。しかし皮脂には頭皮を守る役割もあるため、洗い流された皮脂を補うために頭皮がさらに皮脂を分泌しようとはたらきます。そのため多く分泌された皮脂によって毛穴が塞がれてしまい、髪の育成を妨げて脱毛症を発症するケースも。健康な頭皮には、適度な皮脂が必要なのです。

力任せに髪を洗う

指を立ててガシガシとこするように頭皮や髪を洗うと、それだけ頭皮と髪を傷めてしまいます。特に爪の長い女性の場合は頭皮を傷つけてしまい、頭皮トラブルの原因にもなりかねません。

すすぎ残しが多い

シャンプー後にしっかりすすがないとシャンプー剤が頭皮に残り、頭皮の炎症やかゆみといった症状を引き起こして薄毛や抜け毛を進行させてしまいます。

普段のオシャレも大切なヘアケアのうち

薄毛や抜け毛を防ぐためには、シャンプーだけでなく以下のような普段のオシャレにも注意が必要です。

ヘアカラーやパーマを頻繁にしない

ヘアカラーやパーマには髪や頭皮に刺激のある成分が使われており、頻繁に行うことで痩せた髪になったり、頭皮への刺激でかゆみや炎症が起きたりすることもあります。

同じヘアスタイルを続けない

いつも髪の分け目が同じであったり、ポニーテールやツインテールなどの髪を束ねて引っ張るようなヘアスタイルを続けたりすると、引っ張られている髪の毛穴に負担がかかり、抜け毛などの原因になります。時々髪の分け目や束ね方を変えるなどして、髪への負担を減らすようにしましょう。

エクステンションやアクセサリーに気を付ける

重みのあるヘアエクステンションやアクセサリーなどを付け続けると、重さによって髪の毛穴に負担がかかり、抜け毛などの原因になります。時々使う分には問題ありませんが、長期間同じ部分に使うことは避けた方が良いでしょう。

「優しく丁寧に」がヘアケアの基本!

短い期間であればこのようなヘアケアやオシャレは特に問題ありませんが、何年も続けてしまうと薄毛や抜け毛になりやすくなってしまい、場合によっては脱毛症を引き起こすことにもなりかねません。

薄毛や抜け毛を防ぐヘアケアの基本は、髪と頭皮に対して「優しく丁寧に接する」ということ。毎日のシャンプーでも普段のオシャレでも、髪と頭皮に刺激を与えないように、優しく扱うことが大切なのです。

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