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どんな治療薬があるの?

女性の脱毛症治療で処方される薬のうち、代表的なものとして内服薬のパントガール、外用薬のパントスチンがあります。そのほかにも治療効果のある薬が処方されますが、それぞれにどのような特徴があるのかをご紹介しましょう。

脱毛症治療で使われる内服薬の特徴

女性の脱毛症治療で処方される内服薬として、おもに以下の2つが挙げられます。

1:パントガール

女性の薄毛や抜け毛の治療効果の高い、世界発の女性用薄毛治療薬です。

薄毛治療の内服薬としてはフィナステリドが有名ですが、フィナステリドは男性用の治療薬。女性には効果がないため処方されていませんでしたが、パントガールの登場によって女性でも安心して使える治療薬が生まれたのです。

パントガールは多くの脱毛症治療薬として処方されており、発毛や育毛に必要となる有効成分を含んでおり、脱毛の治療とともに発毛や育毛効果も期待できます。副作用の報告もこれまで発生していませんので、継続して使用することができる治療薬です。

2:漢方薬

病院によっては西洋の治療薬とあわせて漢方薬を処方するケースもあり、東西の治療薬を併用することで治療効果が高まると言われています。

東洋医学の視点で薄毛の原因を見ると、血液の不足や血行不良の状態である「血虚」、ストレスなどにより気力が低下して消化器系や免疫機能の働きが低下する状態である「気虚」、ホルモンバランスに大きく影響のある腎臓機能が低下している状態の「腎虚」の3種類が原因。

これらの症状を改善するために、柴胡加竜骨牡蠣湯 (さいこかりゅうこつぼれいとう)や大柴胡湯 (だいさいことう)などの漢方薬が処方されます。

脱毛症治療で使われる外用薬の特徴

次に、女性の脱毛症治療で処方される外用薬の特徴を見て行きましょう。

1:パントスチン

パントスチンはFAGA治療などで使用される塗り薬で、有効成分「アルファトラジオール」が薄毛の原因となる「5α-リダクターゼ」の働きを阻害して薄毛や抜け毛の進行を防ぐ効果があります。

育毛剤によくあるベタつきといった不快感もなく、ヘアスタイルを乱さずに使用することができるので、女性にも手軽に使うことができるのも特徴。副作用も少ないため、安心して使うことのできる外用薬です。

2:ミノキシジル

ミノキシジルには血管を拡張することによる血行促進効果と、頭皮の毛乳頭に向けて新しい血管を生成する効果があります。

ドラッグストアなどでも購入できる薄毛治療薬として有名で、男性でも女性でも使用することができますが、女性が使用する場合は身体への安全性を考慮して、ミノキシジルの含有量を抑えたもの(2%が一般的)が処方されます。

必ず医師の指示に従って使用しましょう

薄毛や抜け毛の治療では内用薬と外用薬を組み合わせることが効果的とされていますが、自己流で組み合わせることは控え、必ず医師の指示に従って使うようにしましょう。

ドラッグストアで手軽に購入できる治療薬はついつい試したみたくなりますが、医師から処方されている薬がある場合は自己流の判断での使用は控え、医師に相談した上で使うことが大切です。

治療効果も大切ですが、一番大切なのは自分の症状や身体にあった治療薬を使うこと。脱毛症治療においては、あせらず、しっかりと確実に治療してゆくことがポイントです。

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