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シャンプー、ヘアケアの見直し

女性の薄毛は間違ったヘアケアによって起きるケースもあり、正しいヘアケアを行うことは薄毛・抜け毛予防の第一歩です。ここでは、正しいシャンプーの仕方や髪の乾かし方など、髪と頭皮のためのヘアケア法についてご紹介します。

正しいシャンプーの仕方のポイント

シャンプーは髪を洗うのではなく、頭皮を洗って清潔にすることです。健康な頭皮環境を育むためには、以下のことを心がけてシャンプーするようにしましょう。

 

1:刺激の強いシャンプーは避ける

シャンプーは「高級アルコール系」「せっけん系」「アミノ酸系」の3種類に分けることができますが、髪と頭皮の両方のことを考えると、刺激の少ないアミノ酸系のシャンプーを使うのが良いでしょう。

2:必ず予洗いをしましょう

シャンプーする前には、必ずぬるま湯で髪と頭皮をすすぐ「予洗い」をしましょう。予洗いをすることで髪の汚れのほとんどが洗い流せますし、頭皮の毛穴が開いて皮脂を洗いやすくなります。

3:下から上に洗いましょう

頭皮全体を丁寧に洗えるように、最初は襟足から洗い始め、後頭部、側頭部、頭頂部、前頭部、額へと順に洗うことがポイント。洗う時は指をたてず、指の腹で優しく洗いましょう。

4:すすぎ残しのないように

すすぎをする時には髪の流れに逆らって下から上にシャワーをすると、しっかりとすすぐことができます。また、頭に手のひらをあて、その手のひらにお湯を溜めてすすぐ「溜めすすぎ」をすることで、すすぎ残しの心配がなくなります。

5:二度目のシャンプー剤は一度目の半分の量で

二度洗いする場合は頭皮への負担を考慮して、シャンプー剤の量を一度目の半分の量で洗うようにしましょう。

 

正しい髪の乾かし方のポイント

シャンプーも大切ですが、髪の毛の乾かし方も薄毛予防の大きなポイントです。つづいては、正しい髪の毛の乾かし方についてご紹介しましょう。

 

1:髪を傷めないタオルドライ

タオルドライするときは、髪を擦りつけるように乾かすのではなく、髪をタオルでポンポンと挟み込むようにして乾かしましょう。

2:自然乾燥ではなくドライヤーで

髪は水に濡れた状態だと安定しない性質を持ちますので、濡れ髪のまま自然乾燥しようとすることは髪を傷める原因にもつながります。タオルドライした後はすぐにドライヤーで乾かすようにしましょう。

3:ドライヤーの温度と距離に注意

60度以上の高い温風を当ててしまうと髪を傷めやすくなるため、低めの温風で頭皮から乾かすようにドライヤーをあてるようにします。また、ドライヤーとの距離は15cm~20cm程度保って乾かすようにしましょう。

 

正しいブラッシングのポイント

薄毛や抜け毛を予防するためには、ブラッシングの仕方にも注意が必要です。正しいブラッシング方法をご紹介します。

 

1:無理なブラッシングはしない

強引に髪を引っ張ってしまうようなブラッシングをすると、毛穴に負担がかかってしまいます。頭皮の負担を軽減するためにも、毛先からゆっくりと丁寧にブラッシングしましょう。

2:ゆっくりとブラッシングする

急いでブラッシングすると、髪のキューティクルや頭皮を傷める原因にもつながります。ゆっくり頭のラインに沿ってブラッシングすることが大切です。

3:ブラシの素材にも注意

ナイロン製やポリエチレン製のブラシはブラッシングの際に静電気が発生して切れ毛の原因にもなりますので、ブラシの素材にも注意しましょう。
健康な髪は健康な頭皮から生まれます。正しいヘアケアを心がけることで健康な頭皮環境を整え、薄毛や抜け毛をしっかり予防しましょうね。

 

 

 

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